2005年10月10日

『梅田芸術劇場・龍星(りゅうせい)』

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『龍星(りゅうせい)』
‐闇を裂き天(あま)翔けよ。朕(ちん)は、皇帝なり‐

作・演出/児玉明子

主演/安蘭けい
主な出演者/柚希礼音・南海まり・陽月 華・羽桜しずく

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久々宝塚歌劇大好き人間に連れられての、宝塚観劇でしたが、今回は宝塚大劇場やバウホール等では無く、宝塚歌劇ファン以外も観に来るだろうと思われる、「梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ」での公演を観に行きました。

宝塚歌劇に俺ぐらいの年齢の男性が観に来るのはかなり珍しいことなんですが、土曜日曜などは、やはり宝塚ファンに連れられて若い男性もけっこういるもんなんです。
しかしこの日(10月8日土曜日)は、ほっとんど同年代以下の男性の姿が見えず、ちょっと恥ずかしかったです(^▽^;)


「門前の小僧習わぬ経を読む」と言いますが、俺も環境のおかげ?で、宝塚のことはいつの間にかそこそこ知識ついてきたり、舞台に目も肥えてきたんですが、個人的にこの『龍星(りゅうせい)』という作品はかなりレベル高いんじゃないかと思います。
「門前の小僧習わぬ経を読む」 ←クリック

主演の安蘭けいさんは、すでにTOPでバリバリやっててもいいどころか、なんでTOPにしてくれないのか?ってことで憤りを感じてるファンの数が、最も多いと言っていいと思われる星組ナンバー2の人気ジェンヌさん。
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現在星組は二手に分かれて公演中でして、TOPの湖月わたるさん組は、9月14日から皆さんご存知の「ベルサイユのばら」の全国公演中。
そしてナンバー2の安蘭けいさん組みが『龍星(りゅうせい)』を公演しているということです。
つまり、安蘭けいさんファンは、いつもは二番手役の安蘭けいさんが主役を演じる芝居を観れるチャンスと言うことで、安蘭けいさんのファンが殺到してました!


ま 今までの実績や実力から言っても、宝塚の幹部の目は節穴か?的な扱いの悪さは誰が見てもわかるんで、ファンが殺到する気持ちはよくわかります。

あ 宝塚知ってる人が見れば、上に書いた主な出演者のとこに、他の多くのベテランジェンヌさん達を差し置いて、まだまだ新人の羽桜しずくさんを載せたのには意味がありまして…

それはとてもかわいいからです(笑)

ホントは純花まりいさんと言うジェンヌさんが、純名里沙のようにかわいいんですが、あ 上の写真が純名里沙ですがやっぱかわいいですね(^▽^;) なぜか舞台よりも利き酒大会とかにばかり出演させられてまして… たぶん広告塔扱いなのかも…


ところで、俺をいつも宝塚歌劇に連れて行く人(ま 家族なんですが…)は、星組が大好きなんで、俺も星組しかほとんど観ること無いんですが、ちょっと前に「仙堂花歩(せんどうかほ)」というジェンヌさんが星組を辞めました。
何個かの舞台で観ましたが、とても歌がうまいジェンヌさんで、星組にとって貴重な人材やと思ってたんですが、「もっといろんな場面でいろんな歌を歌ったりしたい。」ってことで辞めたんです。


それが、ふとある日、「仙堂花歩」の名前がニュースで飛び込んできました。
知ってる人も多いと思われますが、「元タカラジェンヌの仙堂花 吉本興業へ」ってニュースです。
ビックリしました(^▽^;)
普通はドラマ映画や舞台の女優になるか結婚するか(タカラジェンヌの間は結婚できない)なんですが、これまた珍しいことで、応援してみたい思います(笑)

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とりあえず『龍星(りゅうせい)』おもしろかったです(*^_^*)
posted by MARO at 18:23| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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